HOUSE RULES
D旅館(茗荷谷)宿泊規約
当館では、すべてのお客様が快適にお過ごしいただけるよう、また施設の品質を維持するために、宿泊規約を設けております。宿泊施設ごとにポリシーは異なりますので、より自由な滞在をご希望の方は、他の宿泊施設のご利用もご検討ください。
当館では、すべてのお客様に快適にお過ごしいただくため、ハウスルールを随時更新しております。また、当館は最終的な判断権を有しておりますので、あらかじめご了承ください。なお、日本語版と他言語版に相違がある場合には、日本語版を正式な基準といたします。
第1条 適用範囲
- 本規約は、D旅館茗荷谷(以下「当館」といいます)に宿泊するすべてのお客様に適用されます。
- お客様は、本規約に同意の上で宿泊するものとします。
第2条 予約および料金
- 予約は、当館指定の予約方法 (オンライン予約または提携サイト)を通じて行い、宿泊者本人による予約のみ有効とします。
- 料金は事前決済とし、現地での現金支払いは受け付けておりません。
- 予約時に、日本国内で連絡可能な携帯電話番号および日本国内の住所の登録が必須です。
- 7日以上の連泊の場合、7日ごとに施設管理費・清掃代として1,500円の追加料金が発生します。
- 内容:掃除機掛け・シーツ交換・ゴミ回収・アメニティ補充
- 清掃代:1回1,500円/1ベッド
- 支払い方法:現金、クレジットカード、またはAirbnb経由で料金が請求されます。
- 清掃時間:午前10時〜午後3時 (7日未満で清掃をご希望の場合は、事前にご連絡ください。)
- チェックイン時に、予約者本人の日本の運転免許証または在留カードの提示が必須です。(パスポートのみでは受付不可)
- 外国人の方はパスポートの提示が必要です。提出されない場合は宿泊できません。ルールを守れない場合は即時退去となりますが、その際の宿泊代金は一切返金いたしません。
- 予約者と宿泊者が異なる場合、宿泊をお断りすることがあります。
- 予約された人数での利用を厳守してください。
- 予約者以外の宿泊、宿泊者数の偽装、または許可のない人数超過が判明した場合、超過人数1人につき違約金を請求いたします。
- 宿泊者以外の方の施設内への入室はご遠慮ください。やむを得ずご同伴者の入室が必要な場合は、事前に当館へご連絡のうえ、お一人様あたり3,000円の施設使用料をお支払いいただきます。事前のご連絡やお支払いがないまま入室された場合は、全員のご利用をお断りさせていただく場合がございます。
- 無断宿泊や虚偽の申告が発覚した場合、警察に通報いたします。
- キャンセルポリシー:
- 国内OTAサイト
- 宿泊5日前まで: 無料キャンセル
- 宿泊4〜3日前:50%
- 宿泊2日前以降:100%
第3条 チェックインおよびチェックアウト
- チェックインは15:00以降、チェックアウトは10:00までです。
- 事前に通知された部屋番号に直接入室し、部屋内の鍵を使用してください。
- チェックアウト時は、部屋の鍵を机の上の小皿に置き、ドアのロックをかけずに退出してください。
- チェックアウトは午前10:00までです。
- チェックアウトが遅れた場合、延長料金を頂戴いたします。
- レイトチェックアウト料金: 11時まで: 2,000円、12時まで: 4,000円、12時以降:1泊分の料金
- (宿泊代金は日ごとに異なりますので、詳細はフロントまでお問い合わせください。)
- チェックアウトが遅れ、清掃業務に支障が出た場合、追加料金を請求することがあります。
第4条 衛生管理および健康状態の確認
- 以下の条件に該当する場合、宿泊をお断りすることがあります。
- 37.5℃以上の発熱、咳、体調不良の症状がある場合
- 皮膚の異常(発疹、かゆみ、大量の虫刺され跡など)が見られる場合
- 荷物や衣類が強い異臭を発している場合
- チェックイン時の衛生管理ガイドライン (手指消毒・荷物確認) に従わない場合
- 上記に該当する場合、宿泊当日であっても宿泊を拒否または強制退去となることがあります。
第5条 宿泊に関する注意事項
- 当館は全館禁煙です。室内・共用部での喫煙が確認された場合、清掃費50,000円を請求いたします。
- 当館は静かな滞在を希望される方向けの施設です。団体利用、大声での会話・騒音は固く禁止します。
- 22:00〜翌7:00の間はお静かにお過ごしください。以下の行為は禁止です。
- オンライン会議・通話
- 動画視聴・テレビの大音量視聴
- 室内では土足厳禁です。備え付けのスリッパをご使用ください。
- 日本語または英語での対応のみとなります。その他の言語でのお問い合わせには対応できません。
- 宿泊者以外の入館は禁止します。宿泊人数のオーバー、予約者以外の滞在が判明した場合、違約金を請求することがあります。
第6条 施設利用
6a. ゴミの処理・清掃について
- ゴミの分別を徹底してください。
- 可燃ごみ・ペットボトル・缶・瓶に分別し、お部屋のゴミ箱またはキッチンのゴミ置き場へ廃棄してください。
- スーツケース等の粗大ゴミや普通ごみとして処理できない残置物は、処分費用を請求いたします。
- ダイニングテーブルとキッチンは使用後に清潔に保ってください。
- 食器や調理器具は使用後に必ず洗浄してください。
- 調理中は必ずレンジフード (換気扇)を使用してください。
- トイレットペーパーや生ゴミをトイレに流さないでください。
- トイレを詰まらせた場合、修理費として30,000円を請求いたします。
6b. 施設の使用ルール
- 館内の洗濯機は利用できません。
- 近隣のコインランドリーをご利用ください: コインランドリーピエロ 24H coin laundry 〒112-0002 東京都文京区小石川5-33-6
- Google Map: https://maps.app.goo.gl/gch2E1nDDubYGGoa9
- Wi-Fiは無料でご利用いただけますが、以下の点にご注意ください。
- 接続環境や回線の混雑状況、閲覧先のサイト状況により、通信速度が低下する場合があります。
- 本施設のテレビは民放放送の視聴はできません。モニターとしてのご利用となります。インターネット接続による 【Google TV】 をご利用ください。
6c. シャワールーム・トイレの使用ルール
- シャワー室は24時間利用可能ですが、22:00〜7:00の間はお静かにお願いいたします。
- シャワールームでの染髪は禁止です。
- 発覚した場合は50,000円の罰金を請求いたします。
- 当館のトイレは男女共用です。
- 衛生維持のため、男性の方も座ってご利用ください。
6d. 玄関・お部屋の施錠について
- 外出時は必ずお部屋のドアを施錠してください。ただし、玄関のドアは施錠しないでください。
- 虫の侵入を防ぐため、玄関のドアは常に閉めてください。
- ただし、施錠はしないでください。
- 玄関のドアを誤って施錠し、他の宿泊者が入れなくなった場合、スタッフの出動が必要となります。
- この場合、誤ってドアを施錠した方に対し、50,000円の罰金を申し受けます。
- 当館にはスタッフが常駐していないことをご理解ください。
- お部屋の窓を開ける際は、必ず網戸を閉めてください。
6e. 館内での禁止事項
- ポットはお湯を沸かす専用です。
- 調理目的での使用は禁止します。
- 汚れが確認された場合、罰金を請求することがあります。
- 屋内外は禁煙です。
- 電子タバコも禁止です。
- 喫煙が発覚した際にはクリーニング代として50,000円を請求いたします。
- 施設内のインテリアや備品 (トイレットペーパー等)を持ち帰らないでください。
- 当施設の許可なく、施設内の家具・家電・備品を移動したり、造作・改造をしないでください。
- 「DO NOT TOUCH」 および 「STAFF ONLY」の標識があるものには触れないでください。
6f. その他のルール
- 滞在中に訪問者(集金・営業等)が来た場合は対応しないでください。
- 貴重品は常に持ち歩くようお願いいたします。
- タオルは他のゲストと共有のため、過度なご使用はご遠慮ください。
- お一人様1日につきフェイスタオル1枚・バスタオル1枚をご提供いたします。
- 館内を歩く際や階段を上る際は、お静かにお願いいたします。
- シャワールームとキッチンを使用した後は、電気を消してください。
- 30分以上外出する場合は、必ず部屋のエアコン、照明などの電源を切ってください。電源を切らない場合、スタッフが入室して切る場合があります。
第7条 貴重品およびお荷物
- 共用部や室内に貴重品を放置しないでください。
- 紛失・盗難が発生した場合、当館は一切の責任を負いません。
- 手荷物預かりサービスについて
- チェックイン・チェックアウト当日は無料です。(受付時間:10:00〜22:00)
- それ以外の利用は、1日500円/個の料金が発生します。
- 貴重品はお預かりできません。
- 紛失・盗難が発生した場合、当館は一切の責任を負いません。
第8条 備品の破損・紛失
- 施設内の家具、家電、寝具等は丁寧にご使用ください。
- 万が一破損・汚損した場合は、速やかに当館へご連絡ください。
- 貸出品の紛失・破損について
- お客様が鍵や備品を紛失・破損した場合、以下の弁償費用を請求いたします。
- 部屋の鍵: 3,000円
- 貸出傘:700円
- 浴衣:10,000円、帯:3,000円
- バスタオル: 3,000円
- フェイスタオル: 1,000円
- ドライヤー: 5,000円
- シーツ・毛布・布団:1枚7,000円〜
- 上記以外の貸出品についても、紛失または破損があった場合は、同等商品の新品料金を弁償していただきます。
第9条 宿泊拒否および強制退去
当館では、以下のいずれかに該当する場合、宿泊をお断りするまたは強制退去を求めることがあります。
- 宿泊客が以下の行為を行った、またはその恐れがあると認められる場合。
- 法令、公の秩序、または善良の風俗に反する行為
- 他の宿泊者や近隣住民に迷惑をかける行為
- 宿泊客が以下のいずれかに該当する場合。
- 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、またはその他の反社会的勢力の関係者
- 暴力団が事業活動を支配する法人・団体の関係者
- 法人の役員のうち、暴力団員が含まれる場合
- 他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をした場合。
- 特定感染症の患者である場合。
- 暴力的な要求行為や、合理的な範囲を超える負担を求めた場合。(障害者差別解消法に基づく合理的配慮を求める行為は除く)
- 過度な要求を繰り返し、当館の業務を妨害した場合。(旅館業法施行規則第5条の6に基づく)
- SNS等を利用し、当館やそのスタッフに対する誹謗中傷、威嚇、または炎上を目的とした投稿を行い、当館の運営を妨害した場合。過去に同様の行為を行ったと認められる場合も含む。
- 天災やその他の不可抗力により宿泊が不可能となった場合。
- ペットを室内へ持ち込んだ場合。
- 予約された人数を超えて利用した場合。
- 宿泊者として登録されていない方が入室または宿泊した場合。
- 都道府県条例に特に規定される事項に該当する場合。
- 火災予防上の禁止事項に違反した場合。(寝室での寝たばこ、消防用設備へのいたずら、その他当館が定める火災予防上のルールに従わなかった場合)
- 宿泊者が当館のルールに従わず、運営に支障をきたすと判断された場合。
- 日本国旗、天皇・皇室・国家機関の菊紋章、旭日旗などが110年前から飾られております。これらを不快に感じる方は利用できません。日本全国の寺社仏閣の神符やお守りが置いてあります。宗教と信仰の自由を侵す思想の方は退去していただきます。レビューで誹謗中傷した場合は名誉毀損で日本国憲法に基づき訴訟します。
第10条 忘れ物について
- 忘れ物等については、原則、私達からの連絡は致しません。また、ご連絡が無い場合は、遺失物法に基づき3ヶ月経過後処分させていただきます。ただし、飲食物・雑誌・新聞に関しては即日処分とさせていただきます。
第11条 東京都宿泊税について
- 1泊1名様あたりの室料(食事や付属商品を含まない金額)が、11,000円(税込)以上の場合は、下記の通り東京都宿泊税をチェックイン時に別途お預かりさせて頂きます。
- ※オンラインクレジット精算では、宿泊税をお支払いを頂くことはできません。予めご了承下さい。
- 1名1泊11,000円〜16,499円の場合 ・・・ 1名様につき100円
- 1名1泊16,500円以上の場合 ・・・ 1名様につき200円
第12条 その他
- 外国籍のお客様について
- チェックイン時にパスポートの提示が必須です。
- さらに、日本国内での居住証明(在留カード、住民票、光熱費の請求書など)の提出を求める場合があります。
- 当館の方針について
- 当館は、日本文化を尊重し、静かに過ごしたい方のための施設です。
- そのため、当館の雰囲気やルールに適さないと判断された場合、予約をお断りすることがあります。
- 館内の装飾および信仰の自由について
- 当館には、日本国旗、天皇・皇室・国家機関の菊紋章、旭日旗などが110年以上にわたり飾られています。
- また、日本全国の寺社仏閣の神符やお守りが置かれています。
- これらを不快に感じる方、または信仰の自由を侵害する思想の方のご利用はお断りいたします。
- 当館に関する誹謗中傷をレビュー等で行った場合、名誉毀損として日本国憲法に基づき法的措置を講じることがあります。
第13条 危険機器・非正規流通品・安全性不明電気機器の持込禁止
当館では、お客様および施設の安全確保のため、次のいずれかに該当する危険機器・非正規流通品・安全性不明な電気機器の持込みおよび使用を禁止いたします。
- 非正規流通・真正性不明の機器 (以下のいずれかに該当するものは、国籍・製造国・販売国を問わず全面禁止とします)
- 日本国内の正規代理店・正規販売店を通過していない電気機器(並行輸入品、個人輸入、海外通販サイト購入品等)
- メーカー名・所在地・型番等の識別情報が欠落した製品(ノーブランド品、OEM元不明品等)
- PSEマーク・技適マーク等の認証表示の真正性が確認できない製品 (偽造シール含む)
- 外装・説明書・注意書き等が日本語で記載されていない電気機器(海外仕様品)
- 日本基準の安全文書(仕様書・適合証)を提示できない製品
- 当館が安全上の理由により危険と判断したすべての電気機器
- 状態異常のある電池・充電器等の禁止 (次の状態にあるモバイルバッテリー、充電器、ケーブル等も禁止します)
- 膨張、変形、焦げ・変色、異臭・異音、過度な発熱、断線・被膜破損
- 違反時の措置(即時退去)
- 前各号に該当する機器の持込・使用・所持が確認された場合、当館は安全管理上、宿泊契約を解除し即時退去を求めることがあります。お客様はこれに従うものとします。
- 損害賠償
- 禁止機器の使用等により発生した以下の一切の損害について、使用者は全額賠償責任を負うものとします。
- 火災・爆発、設備・備品の破損、臭気・汚損、他の宿泊者への損害(払い戻し対応等)、客室休業に伴う売上損失、消防出動等の実費、当館運営に生じたその他の一切の損害
- 当館の危険判断権
- 当館は、安全上の理由により特定の電気機器を危険と判断した場合、使用停止・撤去・退去を求めることができます。お客様はこれに直ちに従うものとします。
- 同意
- チェックイン手続きの完了時点で、お客様は本条項に同意したものとみなします。
TERMS OF SERVICE
D旅館(茗荷谷) 宿予約サービスご利用規約
第1条(規約の適用)
- 本規約は、当社の提供する「会員サービス」のうち、当社が管理・運営するインターネット上の客室予約に関するサービス(以下「宿予約サービス」といいます)を利用するにあたり、ユーザーが行う一切の行為に適用されるものとし、ユーザーは、本規約に同意の上、宿予約サービスを利用するものとします。
- 当社が宿予約サービス上において提示する諸注意等(以下「諸注意等」といいます)が存在する場合には、諸注意などはそれぞれ本規約の一部を構成するものとします。
- 当社はユーザーが宿予約サービスを利用したことをもって、本規約に同意したものとみなします。
- 宿予約サービスは、当社の提供する会員サービスの一つであり、本規約に定めのない事由は「会員サービス利用規約」が適用されます。また、本規約と「会員サービス利用規約」が矛盾抵触する場合は、本規約が優先的に適用されます。
第2条(宿予約サービスの定義および宿泊契約の成立)
- 宿予約サービスとは、ユーザーが自らインターネットを通じて、当社が予め登録した客室の予約を行うことを可能にするサービスを言います。
- ユーザーが、自らインターネットを通じて客室の利用にかかる予約を申し込みした場合、当該予約の申し込みに付き当社のコンピューターシステム上で「予約番号」が発行され、宿予約サービスの画面上に明示された時点をもって、当社とユーザーとの間に宿泊契約が成立するものとします。ただし、通信事情、コンピューターの不具合など何らかの事情で、「予約番号」が発行されたにも関わらず、ユーザーのコンピューターの画面に表示されなかったとしても、ユーザーが当社の「予約照会/変更/取消」機能を使用して、予約内容を確認できる状況になれば、宿泊契約は成立するものとします。
- 前項の場合、当社は、宿泊契約の成立を証するため、「予約番号」を記載した「予約確認メール」をユーザーが予め指定するメールアドレスに配信します。但し、通信事情や当該メールアドレスの誤記等、当社に責のない事由に基づき「予約確認メール」をユーザーが受信することができない場合等の事態が生じても、宿泊契約の成立に影響を与えるものではありません。
- 本条の定めに基づき当社とユーザーとの間で宿泊契約が成立した場合、ユーザーは当社が別途定めるキャンセル料の負担等の義務が自己に生じることを承諾したものとみなされます。
第3条(宿予約サービスにおける宿泊料金の考え方)
- ユーザーは当社の提供する空室状況・宿泊料金等に関する情報が、他の媒体で提供する情報と異なる場合があることを了承します。なお、当社の提供する宿泊料金には、消費税が含まれておりますが、サービス料やその他諸税 (入湯税・ホテル税等) については含まれている場合と含まれていない場合があります。
- ユーザーは当社の提供する宿泊料金が変更されることを了承します。変更後の料金は変更後に宿泊契約が成立したユーザーにのみ適用され、変更前に宿泊契約が成立したユーザーには変更前の宿泊料金が適用されます。
- 宿泊契約成立後に宿泊料金が変更され、その後、ユーザーが予約内容を変更した場合、当該ユーザーには変更後の宿泊料金が適用されます。但し、変更内容が、宿泊日数及び部屋数の双方または一方の減少に限られる場合、当該ユーザーには変更前の宿泊料金が適用されるものとします。
第4条(予約の変更・キャンセルの成立と無断キャンセルの禁止)
- ユーザーは客室予約のキャンセルをする場合、当社の「予約内容照会画面」を通じて、予約内容を確認の上、キャンセル手続きをすることとします。但し、予約内容の確認に必要な予約番号が分からなくなった場合や、予約確認メールが何らかの事情でユーザーに到達しなかった場合等、予約内容の確認が困難又は不可能な状況となった場合、ユーザーは当社の「予約内容再送信画面」を通じて、予約番号が記載された予約確認メールの再送信を当社に請求し、当該メールの受信後すみやかに、キャンセル手続きをすることとします。万一、再送信された予約確認メールが、何らかの事情で当社所定の期間内にユーザーに受信されなかった場合には、ユーザーは当社の指定する連絡先に対して問い合わせを行った上で、当社に対しキャンセル手続きをすることとします。これらの手続きを怠った結果、当社に損害が発生した場合、ユーザーは当該損害について賠償する責任を負担します。
- ユーザーが予約のキャンセルを行う場合、以下に定める時点をもって、キャンセルが成立するものとします。
- (1)ユーザーが自らインターネットを通じて予約のキャンセルを行う場合: 当社の「予約内容照会画面」に「予約キャンセル完了」の通知がなされた時点
- (2)当社に直接連絡し、予約のキャンセルを行う場合: 当社がユーザーに対し、予約キャンセルを了承した旨通知した時点
- (3) その他方法による場合: 当社が所定の方法に従い、予約キャンセル完了の通知をした時点
- ユーザーは宿泊予定日に宿泊することができないことが判明したとき、速やかに当社へその旨を連絡し、当社の指示に従うものとします。なお、ユーザーが当社に対しキャンセル料を支払う義務を負担している場合、当社が定めるキャンセル料を、所定の方法および期日までに支払うものとします。
- 当社は、ユーザーが、事前に何らの連絡もなく宿泊予定日当日に姿を現さず、当社を利用しなかった場合には、無断キャンセルとみなし、当該ユーザーの宿予約サービスの利用停止等必要な措置(法的措置を含みます) を取ることができるものとします。なお、ユーザーは、当社が定めるキャンセル料を、所定の方法および期日までに支払わなければなりません。
- ユーザーが、成立した予約の変更をする場合、当社に対して直接連絡して、すみやかに変更手続きをすることとします。
- ユーザーが予約の変更を行う場合、以下に定める時点をもって、変更が完了するものとします。
- (1)当社に直接連絡し、予約の変更を行う場合: 当社が、ユーザーに対し、予約変更を了承した旨通知した時点
- (2) その他の方法による場合: 当社が所定の方法に従い予約変更の確認通知をした時点
- 成立した予約の変更手続きの実施日によっては、当社が定めるキャンセル料が発生することがあります。その場合、ユーザーは当社所定の方法および期日までにキャンセル料を支払わなければならないこととします。
- ユーザーが予約のキャンセルを希望しない場合においても、当社が、ユーザーによる宿泊施設の予約にかかる予約内容につき、法令等に抵触すると判断しうる場合または合理的に不適切と判断できる場合には、宿泊施設が、当該予約をキャンセルする権利を有するものとします。
第5条(ユーザーの遵守事項)
- ユーザーは、宿予約サービスを利用することにより得られる情報を、当社の事前の承諾なく自己の私的利用以外の目的で複製・送信しない他、方法の如何を問わず第三者による利用に供しないものとします。
- ユーザーは、予約金等が必要なプランを予約する際には、当社の定める期日までに当該予約金等を納めるものとします。なお、ユーザーが当社の定める期日までに予約金等を支払わなかった場合においても、当該予約はキャンセルされません。
- 前項で、当社がユーザーの登録した連絡先へ電子メール等により予約金等の支払の催告を行ったにも関わらず支払が為されない場合、または連絡が取れない場合には、当社が当該予約を無断キャンセルと判断する権利を有することを、ユーザーは予め承諾します。ただし当社からユーザーに対し、当該予約を取り消した旨の通知がない段階では、当該予約は有効であるものとする。
- ユーザーは、自己の責任において契約を履行するものとし、宿泊サービスに関する問い合わせ・要望等は当社に対して直接行うものとします。
- 前4項の他、ユーザーは当社が別途定める条件・規則等を十分に理解し遵守するものとします。
- ユーザーは、宿予約サービスを利用するにあたり、次の行為をしてはならないものとします。
- (1)第三者になりすまして情報を送信または書き込む行為
- (2)当社の承認した以外の方法により宿予約サービスを利用する行為
- (3)有害なコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為、スパムメール、チェーンレター、ジャンクメール等を送信する行為
- (4)当社または第三者の著作権、その他知的財産権を侵害しまたは侵害するおそれのある行為
- (5)当社、第三者を誹謗、中傷しまたは名誉を傷つけるような行為
- (6)公序良俗に反する内容の情報、文書および図形等を他人に公開する行
- (7)宿泊者またはユーザー個人の氏名、住所、電話番号、メールアドレス等について、故意であるか否かを問わず虚偽または不備のある情報を登録する行為
- (8)当社の請求する予約金、キャンセル料または宿泊料金の不払(理由の如何は問いません)
- (9)当社での暴力行為等当社、または第三者に対する迷惑行為
- (10)同日程で複数の宿泊施設を予約するなど、ユーザーによる宿泊実行が不可能と認められる予約行為
- (11)他者への転売や商用目的での予約と認められる予約行為
- (12) その他法令に違反する、または違反するおそれのある行為
- 前項各号の一に該当するユーザーの行為によって、当社または第三者に損害が生じた場合、ユーザーはすべての法的責任を負担するものとし、当社に損害を与えないものとします。
- 第6条に基づき、当社がユーザーの客室予約をキャンセルした場合、ユーザーは、当社にキャンセル料を納めるものとします。
- ユーザーは当社が提供する宿泊サービスの内容について苦情を有する場合、その場で当該苦情を当社に対して申し立てるものとします。
- ユーザーが未成年者の場合は、法的代理人の同意を得て予約を行うものとします。万一、法的代理人の同意があると偽った場合や、成年者であると偽った場合は、その行為について取り消すことはできません。
第6条(ユーザーの遵守事項の違反)
- 当社はユーザーが前条の遵守事項に違反した場合、その他当社が宿予約サービスの運営上不適当と判断した場合には、当該行為を停止させ、当該ユーザーとの宿泊契約をキャンセルし、当該ユーザーの宿予約サービスの利用停止、損害賠償請求等必要な措置(法的措置を含みます)を取ることができるものとします。
- 当社は、ユーザーが前条の遵守事項に違反していると推測される場合、その他当社が宿予約サービスの運営上不適当と合理的に判断した場合には、当該行為の詳細についてユーザーに確認させていただくことがあります。
第7条(宿予約サービスの一時的な停止)
当社は、次の各号に該当する場合にはユーザーへ事前に通知することなく、宿予約サービスの一時的な運用の停止を行うことがあります。
- (1)宿予約サービスの保守または仕様の変更を行う場合
- (2)天災地変その他非常事態が発生し、または発生するおそれがあり宿予約サービスの運営ができなくなった場合
- (3)当社が、やむを得ない事由により宿予約サービスの運営上一時的な停止が必要と判断した場合