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「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」11月25日から12月6日まで 茗荷谷から乗り換え1回

ライトアップされて赤く浮かび上がるモミジの大木(イメージ写真)

東京都文京区の六義園で、2026年11月25日(水)から12月6日(日)まで、「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」が行われます。ふだんは午後5時に閉園する庭園を、この期間だけ夜に開け直し、紅葉した木々をライトアップします。

今年から土蔵と竹林にプロジェクションマッピング

時間は18時から20時30分まで、最終入園は19時30分です。17時にいったん閉園し、18時から夜間特別観賞のために再開園します。

見どころは、紅葉エリアを中心とした日本庭園全体のライトアップ、園内数か所に設けられるフォトスポット、抹茶と和菓子のセットを出す吹上茶屋・心泉亭、そして土蔵横の広場や吟花亭跡付近に出る屋台とキッチンカーです。

今年新しく加わるのが、岩崎家の時代に建てられた土蔵の外壁への映像投影と、竹林でのプロジェクションマッピングです。歴史のある建物と庭園の木々を、光と映像でつなぐ試みです。

入園は夜間特別観賞券のみ

この期間の夜間は、通常の入園券では入れません。夜間特別観賞券が必要です。前売券は1,000円でオンラインのみ、当日券は1,200円でオンラインと正門の窓口(窓口は現金のみ)、障害者手帳をお持ちの方は500円、小学生以下は無料です。

1日あたりの販売枚数には限りがあります。オンラインで買うと優先レーンから入場できます。発売日と販売方法の詳細は、2026年10月2日の時点ではまだ公表されていません。六義園の公式ページでご確認ください。

当館から六義園までの行き方

D旅館 茗荷谷後楽園は、東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅から徒歩9分のところにあります。

茗荷谷駅から丸ノ内線で後楽園駅まで1駅、約2分。後楽園駅で南北線に乗り換え、駒込駅まで3駅、約7分。駒込駅から六義園の正門までは徒歩7分です。乗り換えは1回だけで、電車に乗っている時間は10分ほどです。

20時30分に庭園を出ても、同じ道を戻れば21時すぎには当館に戻れます。夜の庭園を最後まで見てから、荷物を置いた部屋へまっすぐ帰れる距離です。当館への詳しい行き方はアクセスページをご覧ください。

ご予約について

紅葉の時季は、11月下旬から12月上旬にかけてご予約が集まります。空室状況は日々変わりますので、最新の状況は予約サイトでご確認ください。

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